メイン

製品情報 アーカイブ

2007年1月10日

SUNAO発売!




「SUNAO」(95mm 5/8oz.)オーソドックスなペンシルベイト。
素直に動くペンシルベイトを製作。 スケーティングも思いのまま。

1月20日頃は発売!!

2007年1月12日

ドラゴンスパイラル

dragon.jpg

HIYOKO BRAND X DRAGON SPIRAL Vo.2
黒耳 完成!
05 年にニュービンテージをコンセプトに設立。
MADE IN JAPAN にこだわり、素材、加工、スタイルとも新しいアーバン的要素と、古き良きジーンズの持つ暖かさなどをミックスしたスタイルを提案。 06'にはアメリカに進出!
13.5 oz  オリジナル スラブ セルビッチ デニム 使用。
縦糸を15回インディゴ染めする事により、深味の有るインディゴブルー(濃紺)に仕上がっています。
また通常の赤耳デニムには無いスラブ糸を使う事で、よりハードな色落ち(当たり感)が実現いたします。
隠しリベット、100%綿糸使用、コインポケット裏にセルビッチ。
赤耳部分はモデル名に有る様に黒耳に仕上げました。
¥24990 SIZE 28-42 inc 2月末発売予定。
予約受付中

詳細 オーダー
ドラゴンスパイラル

2007年1月17日

台風

IMG_0335.jpg

最近PEの進化がめざましい。
ヒヨコのPE、台風は8本編。
8本中4本をダイニーマ、残り4本をエステルで編んでいる。
こうする事で、張りがでて竿先に絡み付く等のトラブルが減る。

2007年1月20日

HIYOKO STICK

IMG_0344.jpg

今回のヒヨコステックはフェルールに刻印入り。

2007年3月 9日

DOUBLE-72

D72.jpg

DOUBLE-72 本日出荷
タイフーンシリーズコンセプト。 
岸からの釣りを意識したロッド。
トップウォーターの道具の多くはボートやフローターからの釣りを考えたものです。
フィールドにもよりますが岸からの釣りでは、いろいろな制約を受ける事になります。 
極力軽装で有る事が求められるなか、幅広いルアーウエイトに対応させるため、カーボン素材の厚巻きで対応。 
外的強度とトルクを確保。 
ルアーをつけて振っていただくと、粘り感が分かると思います。 

当初、フィールドにあわせ、長いものと短いものを製作予定でしたが、キャスト、ラインさばき、取り込みなど長い方が有利と判断し開発を一本化。 
6.5フィートから始まったテストは、7.2フィートに落ち着きます。
ボートに座ってのダブルハンドルは邪魔になりますが、立っている状態では有利に働きます。 軽いルアーを使う事も考え、あらゆるリールが装着できるように、Fujiのリールシートを採用。 機能優先の無味感をなくすため、リールシートグリップ部を最大限ヒヨコ味にアレンジしました。 持ち運びを考えての2ピースです。

いつも最先端を切り開く私たちは固定概念にワンツーパンチを浴びせます。

2007年3月10日

魚の声で鳴く虫

KEMUD.jpg

ガウラクラフトコラボレーション!
ケムドリラー!
ガウラクラフト工房にて植毛。
私達は本物に敬意を払います。

暴力的釣果までしばし待たれよ!

ES-CAL

IMG_2984.jpg

「ESCAL」(10mm 5/8oz.)
一点支持のカップが特徴的なノイジー。
可動部のカップがボディーから切り離されているので、
スローなアクションにも対応。
またヒートンの角度を少し変えるだけで、
アクションに変化を与える事が出来ます。
バルサ製。

2007年3月11日

生態比重

702.jpg

ドリラータイフーンの釣果はご存知の通り。
チビバスから大物まで引き連れてくる。
さらにデカイ魚を狙いたいときや、さらに渋くなった時にはDRILLER TYPHOON HW。
少し比重が違います。
HWはヘビーウエイトの意味。

2007年3月17日

独立

ESCAL1.jpg

3色本日出荷。

2007年5月15日

SYOSIN

sy400.jpg
「SYOSIN」(80mm 5/8oz.)
ひょうたん型のシングルスイッシャー
シングルスイッシャーの弱点は?
レスポンスの良い首振りと、回収時にボディーが回転することである。
頭部が太い事により首振りの良さを向上。
日々進化する、回転の良いオーバルホールペラと
平らなアゴで回収時のボディーの回転を解消し糸ヨレを抑える。
トゥイッチでも棒引きでも最大の能力を発揮します。

2007年6月 8日

非対称

takoall2.jpg
今から数年前になる。
メキシコ釣行に行った際サンプルを持ち込んだのをおぼえている。
左右非対称。
ルアーの世界ではまれであるが、生物の世界では何かを決定付ける
重要な要因になっているにちがいない。

こんな実験を見たことがある。
発情期のオスの小鳥の片方の足に色付きのワッカを装着する。
すると他のオスにどんどんメスを持って行かれる。
すなわちモテにくくなるそうだ。
メスはオス鶏の左右が対象かどうかで、遺伝子の優劣をはんだんしているそうである。
魚に同じような性質が有るかどうかは分からない。
はたして左右が非対称なルアーは食われやすいのだろうか?

2007年7月 9日

Driller X LIVESKIN

IMG_31781.jpg

「DRILLER X」(130mm 1.5oz.)
ゆっくり引くだけで「カチカチ音」を発生!最高のパフォーマンスを発揮します。
もはや定番ドリラーシリーズ最大のモデルです。
今回は特殊な柔らかい塗装が施されたライブスキン加工、赤 黒 の2色をご用意。

Driller X 蛇革

dp.jpg

0942.jpg
そして高級感漂う蛇革(ダイヤモンドパイソン)張りが発売!

デカイの釣れてます!(ラメモデル)

ZOUSAN HINOSE

zou707.jpg

8013.jpg

「ZOUSAN HI NOSE」(85mm 1oz.)
ヒヨコのノイジーはゾウ型。
鼻が左右に動き、クリック音を発生!
クリックパーツが板から輪に変わり音量アップ致しました!
カラーは「ウグイ」と「青虫」
ポスターはこちら!

2007年8月10日

FROG GAERU

kaeru500.jpg
今回のカエルはソフトタッチなライブスキン塗装。
このルアーが持つ革新的なスナッグレス機構に注目!
以前にもお話ししたが、もう一度掲載したい。
----------------------------------------------------------------------
ハードルアーでは全ての状況に対しスナッグレス性能を発揮するのは少し難しい。
今の所、アシ等の「タテ系」カバー等には比較的強い物が考案されている。
スナッグレスとフックアップ相対する機能を、持たせる事は非常に困難。
ゴミにかからないようにすれば、魚のかかりも悪くなる。 これ当たり前の話し。
「ゴミにもかからず魚はがかかる。」そんな夢のような機構を日々考えるのである。

「フロッグガエル」のスナッグレスパーツ。
オーバルホールペラほど目立ってはいないが、私が考えたパーツの中でも、
かなりの秀作だと思っている。

フックの前に付いているパーツが、フックの自由度を制御し、
横に向いたりボディーから大きく外れたりしないようになっている。
しかもこのパーツが盾の様に働き、ゴミや障害物を受け流してくれる。
魚がかかった際には、フックに直接ついているヒートンが引張りの力を受ける設計。
障害物に乗っていない時はフックはダラリと下に開いた状態になっているので、魚の乗りも良好なのである。

2007年8月11日

Mandriller

IMG_3308.jpg
偶然誕生し未だに科学的解明はされないまま、驚異的な釣果をたたき出すマンドリラー。
オーバルホールペラは、釣り方から考え方、ルアーデザインに及ぶ広い範囲に、
影響を与えたと思われる。 今回はそんな定番的ルアーの表面処理にこだわってみました。

1 ホログラム リアルギル
2 ソフトタッチ ライブスキン塗装
3 本蛇革 ダイアモンドパイソン革張り

ヒヨコブランドは常に進化致します。

HIYOKO BRAND X DRAGON SPIRAL Vol.3

detail.jpg
タテ糸に濃色インディゴ、ヨコ糸にグレーを打つ事でより深みのあるインディゴに。
タテ糸ストラクチャー糸(異番手の物を混紡した、特殊なムラ糸別注糸)
を使用する事により、独特のムラ感、長めのタテ落ち感表現できる。
左綾にして綾をしっかりさせ、ムラ感をより際立たせている。
通常のデニムより、タテ、ヨコに打ち込み本数を上げているので、
ハリ、コシがあり、デニム独特の生地の力強さを表現。

ドラゴンスパイラルのディレクター松岡氏とのお付き合いも早い物で10年近くになる。
そんな彼のブランドとのコラボも3作目。
詳細ご注文はこちらからどうぞ!

2007年8月18日

Driller TYPHOON LW

horo708.jpg
今度のDriller TYPHOON LWは一味違う!
リアルホロウグイ!
重さだけでなく視覚的にも週魚力が高そうである。

リングトカゲ

ring.jpg
背中には丸い模様、脇には縦ジマ。
トカゲの皮をルアーに巻いてみました。
5色をご用意。

2007年9月12日

Dirting Bazz

DANGAN400.jpg

今から10年ほど前。
テスター井上と足繁く通った岡山の川。
まだ、川バスが攻略される前の出来事。

通常目で見て取れるストラクチャーを打っていたが、
ある日意外な事に気がつくのである。

それはスネの深さほども無い、激流に元気なバスがいること。
当時ここを効率よく攻略できるルアーは存在しなかった。
試行錯誤を繰り返しようやく完成したのがダンガンだった。
色々なフォールドで試した結果、流れの中だけではなく、
止水域でもその効率の良さと、釣果が後に評判となるのである。


棒引きルアーの元祖。ダンガン。
ロッドを低めに
スピナーベイトくらいのスピートで引き続けるだけ!
風、雨、流れ、あらゆる状況で真価を発揮致します。

通常カラーに加え、
ソフト塗装 ライブスキン仕上げ
ホログラムリアル仕上げ
本蛇革仕上げ
をご用意。

2007年10月 7日

eggle

eggleall.jpg
摩擦系
エッグル
6色で10/20頃発売!

eggle 2

eggle4002.jpg
ゆっくり巻くと、ウォブリングします。
それにともない、後ろのブレードが回転。
スクラッチ音を発生します。
是非お試しください!

2007年10月 8日

eggle 3

動画をどうぞ!

2007年11月10日

A

A.jpg
「A」(65mm 1oz.)
チョンチョンチョンとトゥイッチでペチペチと
小さな音を立てる。時にジュボっとダイブ。
オーバルホールペラとの融合で最高のアピールを引き出す。

UN

UN.jpg
「UN」(65mm 1oz.)
「A」のプロペラ無しバージョン。
純粋ダーター。
テーブルターン、ダイブ、ペチペチ音を自在に操って下さい!

DANGAN X

DANGANX.jpg
「DANGAN X」(117mm 1oz.)
流れの有る川などで、効率よくバスを取るための
バズ的要素を持ったフラップテイル。
棒引きでダートしながらのバズ的アクションで魚を誘います。
平水域でも威力を発揮。
DANGANのサイズアップモデル。

カロング

KAL.jpg
ヤスリヘビ。
ザラザラしたヘビです。
模様が独特で、両生類を思わせます。
今回3種類のルアーをこの蛇の皮で仕上げてみました。
実際にお店で見てみて下さい!

ルアーアクションです。


DANGAN X


UN


A

ルアーアクションをどうぞ。

2007年12月10日

PLA DANGAN

PLADANGAN400.jpg

久しぶりにお目見え、プラダンガン。
数に限りがございます。
お早めに!

2007年12月15日

ヒヨコニギリ アザラシ革

IMG_3707.jpg

次元大介のハットと同じ子アザラシの革を使用。
手にしっくりと馴染むシールグリップ。

※リールシートセットの販売もご用意いたしております。

ヒヨコニギリ アザラシ革2

IMG_3689.jpg
縫い合わせは、職人さんの手による丁寧な亀甲縫い。

※リールシートセットの販売もご用意いたしております。

ヒヨコニギリ アルミメッキ

IMG_3705.jpg
近未来的デザインのアルミ製ニギリ。
ヒヨコグリップを思わせる、
ピカピカのメッキモデル。
レーザーにより、刻印が入っています。

※リールシートセットの販売もご用意いたしております。

2008年1月11日

ハイドロペンシル MAASAI

maasai400.jpg
その実力に反してハンドメイドでは極めて少ない、立ち浮きのペンシルバイト。
何故少ないのでしょうか?

たち浮きにする為に設計上、後部ウエイト、ボディー細め、と言う縛りから逃れらない。
と言うことは、デザインに制限がかかる。
無論アクションにも制限がかかる。
すなわち特徴的、立ち浮きペンシルは難しいと言うことである。
そこで少し工夫をしてみました。

自由なデザインを保持しつつ、浮力を制御する。
ここが一番重要な点。中をくり抜いたて注水穴を設けた形状なので、
今までボトルネックになっていた、デザインの束縛から解放され
「立ち浮きルアー」の可能性が大きく広がります。 
ロッドをタテに振るとダイブをし、水面に近い位置で振るとドッグウォーク。
ロッドワーク次第ではダイブ、水面直下のダート、
そしてドッグウォークと自在に操れます。
ソルトルアーのような飛距離も魅力の一つです。

後ろ半分が中空構造になっており、お腹側と背中側に注水穴が開いています。
浮き角度は、ほぼ垂直。
多彩なアクションが実現します!

ルアーポスターはこちら!
関連リンク
動画リンク

2008年1月26日

アザラシはシールと言います。

IMG_3860.jpg

次元大介のハットと同じ子アザラシの革を使用。
手にしっくりと馴染むシールグリップ。

黄色のアザラシ革グリップが出来ました。
職人さんの手による丁寧な亀甲縫いが素晴らしくクール。

※ご自分で取付けが困難な方の為に、リールシートセットの販売もご用意いたしております。

つばの短いキャップ

cap4.jpg

大きな顔にも可愛く似合う!ヒヨコ丸キャップ完成。
業界最短! ツバの長さわずか4.5センチ!
ハンチングスタイルの新たな進化です!

かぶった感じはこれです!

2008年2月18日

JERKING-KOWANI

jk500.jpg

水面数センチの壁。 長く釣りをやっていると誰もが感じるだろう。
魚にとっての水面は、人にとっての宇宙と同じ。 そこに飛び出る事は、彼らにとって
大変なチャレンジだろう。 ジャークすると少し潜り、ゆっくり浮き上がる。
魚にとってこれほど安心なエサが有っただろうか?

つづく

2008年2月23日

ボールロックペラ

KOWANI1.jpg

コワニに使われているペラはボールロックペラ。
前後からペラのセンターをボールで押さえつける。
ヒートンはきちきちに締めていてもかまわない。
ボールより大きな穴がペラに開いているからだ。
そしてその穴はギアのような形をしている。
いちどお試しいただきたい。

コワニのアクション

名前の通りジャークが得意。
短いジャーク、長いジャーク。
アクションどうぞ。

2008年4月 3日

アルミニュウムのグリップニギリ

algr1.jpg

ついに完成!アルミグリップ!
完成が遅れておりました。 アルミクロムメッキバージョンがついに発売。
ピカピカです。

ZOUSAN

ZOU2.jpg

ZOUSAN:1oz.:85mm

ゾウ型ノイジー。
水を受けるカップが、耳ではなく牙なのがハイセンス!!
ゆっくり棒引きでご使用ください。

圧倒的にアピール力のあるのいジーは、
いろんなルアーを通して反応がない場合でも、力を発揮する場合が有ります。
今一度ノイジーを投げる事を心がけましょう!

Miss. UNAGI

UNAGI2.jpg

Miss. UNAGI:1oz.:110mm

スイムベイトのウッドモデルと思って頂ければわかりやすいと思います。
テールについた特徴的な金属板が、水面で音を立てる。
ノイジー風味の効いた棒引きルアーです。

2008年4月 5日

ゾウサン


ゾウサンのアクションです!

ミスウナギ


ミスウナギのアクションです!

2008年4月13日

TADPLOP

SANY0038.jpg
タッドプロップ完成近し!
ハイドロシステム採用立浮系シングルスイッシャー。
縦軸を中心とした回転運動が容易に行えます。
さらに屈曲したボディーは
アクションの容易さのみならず、
シンングルスイッシャーの欠点であった、
回収時の糸のよれをほとんど解消いたしました。

立ち浮きの優位性。
1 縦方向にもアクションするためアピールが断然高い。
2 飛距離がでる。
3 魚が恐れる水面数センチのカーテンを超える事が出来る。
4 波風に強くアクションがつけやすいので汎用性が高い。
等々

今月発売!

ニギリ

IMG_4276.jpg
続々完成のヒヨコニギリ。
ついにロベルソンのレジオングリップに対応。
従来どおり、通常のリールシートに対応の物と、
金属質がたまらない、アルミニギリも生産中!

2008年5月26日

BAZZ&DANGAN

bazz.jpg
最近何かと立て込んで、すっかり更新が遅れがちになっております。
近況を少々。
ホームページに新しいカートを設置するにあたり、悪戦苦闘の日々を送りながらも、
ルアーの開発は着々と進み、お見せ出来るくらいの仕上がりになりました。
ちょこちょこ露出させております「BAZZ RACCO」は、
ようやく安定した使用感を得る事が出来るようになりました。
バズの製作は以外と難しいですね。
飛距離の問題、巻き初めから水面を走行させる問題、
ダイブの問題、ボディーの回転の問題。
14年の経験と閃きで、全て解決いたしました。

ダンガンは10年近くを経て、亜種に分化。
頭部がヘラ状になり、ゆっくりと巻いてもアクションする上に、
左右前後上下へとアクションいたします。

2008年6月11日

HERA DANGAN アクション

<