
ジョージ フォアマンがキンシャサで、アリに敗北した日の事を覚えているだろうか?
象をも倒すパンチと恐れられたその男は、蝶のように舞う若者に敗北を期する。
そこに集まった男たちは「今まで負けた事が無い。」と口を揃えて言う。
私は約10年前にアームレスラーに負けた記憶が有るが、それ以来負けた記憶は無い。
11月初めオーストラリアから来た空手家に敗北を期し、それから約3ヶ月後に元自衛官にまたもや破れる。
そして次の日。
オーストラリアに乗り込み空手家の弟子と対決。
結果は無惨。
もはや角の折れたカブトムシのように、心はズタズタ。
もう腕相撲なんてしない。
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