大きなチャレンジ小さな一歩。

昨年夏の「ひらめき」から急ピッチに進化を続ける「ハイドロシステム」。
考えれば考えるほど、色々な可能が見えてくる。
「オーバルホールペラ」とは違い「ハイドロシステム」は様々なテクノロジーと
組み合わせる事で、いろんな機能を生み出す事が可能である。
理論を構築次第随時ご紹介したいと思います。
さて、マサイの開発でウッド製の立ち浮きルアーが、
本格的かつ安定的に供給できる時代に突入したわけだが、
立ち浮きルアーの優位性を少々ご説明したいと思う。
1 縦方向にもアクションするためアピールが断然高い。
2 飛距離がでる。
3 魚が恐れる水面数センチのカーテンを超える事が出来る。
4 波風に強くアクションがつけやすいので汎用性が高い。
等々
ほぼ完成のシングルスイッシャー「TEST HDS-S05」
の機能をご紹介。
このルアーの特徴は、ボールロックペラと、ボディーの形状。
首振りのさせにくいシングルスイッシャーを立ち浮きにし、
容易に首振りが出来るようにしました。
さらに、シングルスイッシャーの難点でもあった、回収時のボデイーの回転を解消。
アングラーは糸ヨレからも解放されます。




