ハイドロペンシル MAASAI

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maasai400.jpg
その実力に反してハンドメイドでは極めて少ない、立ち浮きのペンシルバイト。
何故少ないのでしょうか?

たち浮きにする為に設計上、後部ウエイト、ボディー細め、と言う縛りから逃れらない。
と言うことは、デザインに制限がかかる。
無論アクションにも制限がかかる。
すなわち特徴的、立ち浮きペンシルは難しいと言うことである。
そこで少し工夫をしてみました。

自由なデザインを保持しつつ、浮力を制御する。
ここが一番重要な点。中をくり抜いたて注水穴を設けた形状なので、
今までボトルネックになっていた、デザインの束縛から解放され
「立ち浮きルアー」の可能性が大きく広がります。 
ロッドをタテに振るとダイブをし、水面に近い位置で振るとドッグウォーク。
ロッドワーク次第ではダイブ、水面直下のダート、
そしてドッグウォークと自在に操れます。
ソルトルアーのような飛距離も魅力の一つです。

後ろ半分が中空構造になっており、お腹側と背中側に注水穴が開いています。
浮き角度は、ほぼ垂直。
多彩なアクションが実現します!

ルアーポスターはこちら!
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このページは、HIYOKOが2008年1月11日 09:06に書いたブログ記事です。

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