2008年1月アーカイブ

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大きな顔にも可愛く似合う!ヒヨコ丸キャップ完成。
業界最短! ツバの長さわずか4.5センチ!
ハンチングスタイルの新たな進化です!

かぶった感じはこれです!

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次元大介のハットと同じ子アザラシの革を使用。
手にしっくりと馴染むシールグリップ。

黄色のアザラシ革グリップが出来ました。
職人さんの手による丁寧な亀甲縫いが素晴らしくクール。

※ご自分で取付けが困難な方の為に、リールシートセットの販売もご用意いたしております。

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裏ヒヨコサロン

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今更ながら、ミクシーに日記を書こうと思う。
ヒヨコサロンでいい忘れた事や、伝えきれなかった事。
書いてみます。

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CASPER

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本日オカヤン、ハラQとともに、
グラフティーアーティストCASPERさんの展示会に行ってきました!
大阪に住んでいる人はどこかで見た事あるかも?
よく見ると独特の文字での集合で出来た作品。
正直すごいと思ったネ!
サイバーな感じで言うと「オリジナルフォント」やね。
しかもアルファベットばかりか、全漢字対応。
芸術性感じるなー。

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ハイドロシステム PAT.Pに用いられているウエイトは、
ボディーサイズに対し極めて軽量です。
しかも機敏に立ち上がります。

ハイドロシステムの構造と軽いウエイトは、天然素材である木の誤差を、
自動的に抑えてくれるのです。

しかも後部にウェイトが集中しているため、今までの常識を超えてブットビます。

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ハイドロシステムは、立ち浮きペンシルの設計を著しく束縛していた、
「立たせる為にテールが細い形状」を克服。
自由なデザインにより、自由なアクションを開発する事が可能となりました。
すなわちテール部を太く設計できるようにななったのです。
水の抵抗をどのように受けるかは、ボディーの形状次第。
もちろんアクションもボディー形状で決まります。
ロッドを水面近くでトゥイッチしてみて下さい。
力強いドッグウォークを見せてくれます。

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キビキビぴょこぴょことアクションできます。
これは立ち浮きルアーに誰もが求める要素の一つ。
ハイドロシステムはルアーのレスポンスにも影響を与えるのです。

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MAASAIの外見的特徴はルアーの背中とお腹に設けられた「注水穴」。
何の為の穴なのでしょう?
実はこの小さな穴は、ルアー内部の大きな空洞(バラストタンク)と連動し
複数の大きな役割を果たしています。

着水と同時に注水穴を通り、バラストタンクに水が運ばれます。
ルアーのテイル部は極端に浮力を失い(木製なので若干の浮力は残ります。)
一瞬のうちにほぼ垂直に立ち上がります。

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maasai3.jpg
MAASAIの下半身は中空で最後尾にウエイトを取付けた形状。
浮力を頭部に集中させ、直立しやすく設計しています。
この単純なシステムがもたらす効果は、今の私でも測り知れません。

PAT.P',url:'http://www.hiyoko.org/blog/blogclick/2008/01/-patp.html'}); return false;">Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加

masaifl.jpg
MAASAIは前から見ると三角形。
スタンドペンシルにおいて、最も重要なアクションの一つである、
「ダイブ」をより容易に行えるようにする為の形状。
ラインを水面から剥がすような感じで、ロッドを上にあおると、
尖ったアゴで水面を叩き水中にダイブします。

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IMG_3749.jpg
ハンドメイドでは馴染みの薄い立ち浮き系ペンシルベイト。
ヒヨコブランドでは「ハイドロシステムPAT.P
を開発、導入する事でこれを実現しました。
非常に単純な構造ですが効果は絶大。
直感的には分かりにくい理論ですので、
MAASAIとハイドロシステムについて、数回に分けてご説明いたします。
制作者の方は、これが分かったとき頭の中が「ハッ!!」とするでしょう。

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maasai400.jpg
その実力に反してハンドメイドでは極めて少ない、立ち浮きのペンシルバイト。
何故少ないのでしょうか?

たち浮きにする為に設計上、後部ウエイト、ボディー細め、と言う縛りから逃れらない。
と言うことは、デザインに制限がかかる。
無論アクションにも制限がかかる。
すなわち特徴的、立ち浮きペンシルは難しいと言うことである。
そこで少し工夫をしてみました。

自由なデザインを保持しつつ、浮力を制御する。
ここが一番重要な点。中をくり抜いたて注水穴を設けた形状なので、
今までボトルネックになっていた、デザインの束縛から解放され
「立ち浮きルアー」の可能性が大きく広がります。 
ロッドをタテに振るとダイブをし、水面に近い位置で振るとドッグウォーク。
ロッドワーク次第ではダイブ、水面直下のダート、
そしてドッグウォークと自在に操れます。
ソルトルアーのような飛距離も魅力の一つです。

後ろ半分が中空構造になっており、お腹側と背中側に注水穴が開いています。
浮き角度は、ほぼ垂直。
多彩なアクションが実現します!

ルアーポスターはこちら!
関連リンク
動画リンク

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PUNCHOUT.jpg
今月でしばらくの間パンチアウトはお休みさせて頂きます。
暖かくなってきましたらまた企画を考えますので、一緒に遊んでください。

fish!の写真は、まだまだ受け付けております。
どんどんいい顔の写真を送ってください。

2008年もいい写真には山科から何かプレゼントさせていただこうと思っております。


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障害の発生。

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弊社ホームページにおきまして1/8にデータベース破損による障害が発生いたしました。
只今全力で復旧中でございます。
しばらくの間ご迷惑をおかけすると思いますが、何卒宜しくお願いいたします。

山科 和史

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1.jpg
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

山科 和史

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