スナッグレス考察2

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ハードルアーでは全ての状況に対しスナッグレス性能を発揮するのは少し難しい。
今の所、アシ等の「タテ系」カバー等には比較的強い物が考案されている。
スナッグレスとフックアップ相対する機能を、持たせる事は非常に困難。
ゴミにかからないようにすれば、魚のかかりも悪くなる。 これ当たり前の話し。
「ゴミにもかからず魚はがかかる。」そんな夢のような機構を日々考えるのである。

「フロッグガエル」のスナッグレスパーツ。
オーバルホールペラほど目立ってはいないが、私が考えたパーツの中でも、
かなりの秀作だと思っている。

フックの前に付いているパーツが、フックの自由度を制御し、
横に向いたりボディーから大きく外れたりしないようになっている。
しかもこのパーツが盾の様に働き、ゴミや障害物を受け流してくれる。
魚がかかった際には、フックに直接ついているヒートンが引張りの力を受ける設計。
障害物に乗っていない時はフックはダラリと下に開いた状態になっているので、魚の乗りも良好なのである。

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このページは、HIYOKOが2007年7月 5日 13:20に書いたブログ記事です。

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