ウィードレス

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毎年この季節になるとウィードレスの性能を考える。
本来も藻やゴミから逃れる為に、ルアーに工夫を施すと今度は魚がバイトした時の、
フックアップ率が下がる。 これは当然の事。 
一番効率の良いと思われるフロッグでも100パーセント回避は難しいし、
素材を固くしてゴミがかかりにくくすると、魚の乗りは悪くなる。
固いボディーを持つウッドのプラグでは尚難しくなる。

約100年のルアー開発の歴史で明確な回答が出されていなのは相当難しいと言うこと。
しかし角度を少し変えて考えてみると、以外と簡単に効率が上がるのかも?
これをウィードを回避する為のガードと認識したい所だが、
ワームに見えたりもするのかも?
ハンドメイド系トップウォーターでは、ズルイととるのか、進化ととるのか?
ズルく見える方は、例の物をフックポイントの所でカットして頂ければ、
100%ガードに見えるので心配はいらない。
魚の乗りも改良が加えられるたびに向上している。
私達が考える「ハイブリッドウィードレスベイト」
決してワームヘッドではない。っと思う。

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このページは、HIYOKOが2007年6月 9日 14:49に書いたブログ記事です。

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