
スナッグレス効果(障害物を回避できる能力)の高いルアーの代表として、
真っ先に思いつくのがフロッグ。
かへるくん、ガルシアフロッグ、ヒックリージョー、ブルフロッグなどなど
過去には素材、形とも色々あったが、現在は中空の物が主流となっている。
代表的なものは写真のとおり。
左からスカムフロッグ(スカム社)、スナッグプルーフ(スナッグプルーフ社)、カスタムフロッグ(ズイール社)
スカムフロッグは精度、バリーションとも近年進化が著しい。
スナッグプルーフは私達が子供の頃からなじみ深い。
あのあぐらを組んだような固い足がトレードマークだ。要チューニング。
カスタムフロッグは針が良い。固さも良好。精度も高い。特殊な塗料で塗装までほどこされている。 さすが日本人が考えるだけ有る。
さてこのたぐいのルアーの機構はどのようになっているのだろうか?
通常は、ボディーのゴムにフックポイントが隠れているので、障害物にかかりにくい。
魚がこのルアーをくわえるとゴムのボディーが凹みフックポイントが現れ、魚の口にガツリとかかる。
合理的かつ機能的。
ルアーデザイナーたちは、ハードルアーでこの機能をこえるため、日夜思案しているのである。


















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