ルアーは100年で驚くべき進化を遂げた。 はたして魚は進化しているのか? たぶんしてるんだろうなー?
マウスの横に有るのは カタツムリ エスカル です!
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ルアーは有る部分では進化しているのでしょう。 ただし、魚には追いついていないと思う。 分かった、見えたと思ってもそれは周回遅れの景色かも知れない。
デコイというものをご存じでしょうか?カモ猟などでおとりに使われる実物大の模型の鳥です。かつて北米インディアンは、気を削り、色を塗ったデコイを池に浮かべた。飛んでいるカモは、休息と採餌の為に池に降りたいが、キツネや人を恐れて中々降りられない。デコイを見つけたカモは、自分の仲間が休んでいると思い、安心して降りていく。インディアンは、おびき寄せたカモを網で捕まえ食べる。 まさにルアーだとおもう。現在のデコイは本物そっくりの形、色をしている。しかし、当時のデコイは2色に塗り分けられた非常に簡単な形のものだったりする。 昔、カモは今より沢山いたので、そんなデコイでも良かったのだろうか? 僕は、そうとは思わない。そのデコイを作り上げたインディアンは分かっていたのでしょう。なにがカモを魅了するかを。
僕らの大好きな釣りは、人が違う種である魚とコンタクト(一方的だけど)をする手段の1つだ。
山科さんの作り出すルアーは、魚にとってかなり迷惑なものでしょう。 「また、山科のルアーや」と魚に言われているかも。
ルアーは確かに進化を遂げているものと思いますが、ジェームズ・ヘドンのコルミービル事件以来、水面に落ちるものであることにはかわりありません。
ルアーができるずっと前からアメリカ大陸のインディアンたちは毛針のようなものを水面で動かし、浮いてきたバスを捕まえていました。バスが水面に落ちてくるものに反応することを知っていたようです。
魚(バス)のことはインディアンたちが一番よく知っているのかもしれませんね。
このページは、HIYOKOが2007年2月24日 10:00に書いたブログ記事です。
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ルアーは有る部分では進化しているのでしょう。
ただし、魚には追いついていないと思う。
分かった、見えたと思ってもそれは周回遅れの景色かも知れない。
デコイというものをご存じでしょうか?カモ猟などでおとりに使われる実物大の模型の鳥です。かつて北米インディアンは、気を削り、色を塗ったデコイを池に浮かべた。飛んでいるカモは、休息と採餌の為に池に降りたいが、キツネや人を恐れて中々降りられない。デコイを見つけたカモは、自分の仲間が休んでいると思い、安心して降りていく。インディアンは、おびき寄せたカモを網で捕まえ食べる。
まさにルアーだとおもう。現在のデコイは本物そっくりの形、色をしている。しかし、当時のデコイは2色に塗り分けられた非常に簡単な形のものだったりする。
昔、カモは今より沢山いたので、そんなデコイでも良かったのだろうか?
僕は、そうとは思わない。そのデコイを作り上げたインディアンは分かっていたのでしょう。なにがカモを魅了するかを。
僕らの大好きな釣りは、人が違う種である魚とコンタクト(一方的だけど)をする手段の1つだ。
山科さんの作り出すルアーは、魚にとってかなり迷惑なものでしょう。
「また、山科のルアーや」と魚に言われているかも。
ルアーは確かに進化を遂げているものと思いますが、ジェームズ・ヘドンのコルミービル事件以来、水面に落ちるものであることにはかわりありません。
ルアーができるずっと前からアメリカ大陸のインディアンたちは毛針のようなものを水面で動かし、浮いてきたバスを捕まえていました。バスが水面に落ちてくるものに反応することを知っていたようです。
魚(バス)のことはインディアンたちが一番よく知っているのかもしれませんね。