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トップウォーターロッド

IMG_0343.jpg

なぜトップウォーター専用のロッドが必要なのだろうか?
それはキャストしやすくルアーを動かしやすいから。
一般的にトップのロッドはスローテーパーといわれる。
つまり同調子ってこと。
反発スピードが遅くトルクフル。
そしてセミダブルまでのグリップが基本。
何故そうなっているのか?
バイトが目で見えるので、当たりを取る必要がない。
敏感なハリのある竿でなくても良いと言うこと。
逆に1オンス程度のルアーを正確にポイントに投げるには、
ロッドに乗せて投げる感じなので、曲がってトルクのある方が良いのだ。
柔らかいと、弱いは全く別のカテゴリーなので気をつけて!
そしてルアーアクション。
前回も書いたように、ルアーが水をとらえる圧力を感じ取れる事と、
ラインのタルミを操ってルアーを動かす事。
これもロッドがしなった方がやりやすい。
グリップについては、
対ボートからのアブローチでさらにジョンボートに平で座っている設定が多いので、
ダブルハンドで投げる事は少なく、逆に邪魔になりがち。
だからガンかシングルが多い。


写真上のヒヨコステックは1/2オンスから5/8オンスくらいのルアーに最適。
タイフーンをボートで使われる方にも良いでしょう。
グラス製

写真下はヒヨコステックプラス。
汎用性が広く極めて大きなルアー以外はこの一本でカバーできる。
グラス、カーボンコンポジット製

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2007年1月20日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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