ピカピカ

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フラッシングの効果はいかほどなのか?
状況によりけりなのは承知の上。
私も何度か経験が有る。
ダンガンのブレードのキラキラに興味を示す時が有る。
池原に通う60ハンター達と話した時にも同じような事を言っていた。
かれらは、メタリック系やホログラム系のルアーに反応が良い時期と、場所を知っている。
さて真実はどうなのか?

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コメント(6)

何故にバスは反応するのかは分からない。バスの本能に訴えかける何かがあるはず。きらめき?回転振動?その真意はバス以外には分からない。バスすら分かっていないかも知れない。それは本能に従っているから。昔から回転する金属板の集魚効果は魚を釣るために利用されている。スピナーに始まり、バス用にスピナーベイトへと進化した。その過程の中にも様々な研究がされていたはず。しかし、誰もが納得する答えを聞いた事が無い。
トップウォータールアーにブレードの回転効果を初めて応用した(?)ダンガンの存在意義は大きい。バズベイトの効果をプラグに取り入れたルアーも認知され始めているようだ。
さて、この効果。誰が解明するのだろう。どの様な答えであれ、私は興味がある。
最近、ダグハノンのビックバスマジックを読み返している。その中でプロフェッサーは「スピナーベイトはインパクトが小さいアピールベイトである。ビックバスに違和感を与えにくい。」と書いている。その意見に賛同できるようになった。購入時に読んだ時には、気にならなかったフレーズが今はとても気になる。数年前よりも、ルアーのバスを誘う機能の本質を気にしているようになったのかもしれない。
さて、他の釣り人はどの様に感じているのかな?
ご意見がある方は書き込みを!
サンスイ渡部

このコメントは殆ど読まれない…と予想して書き込みます(笑)

ルアーが何故バイトするか?
…は分かりません。
しかし、バスはルアーを餌とは違うと100%判断して居ます。
餌釣りとルアー、釣り比べると数、サイズ共にルアー勝ちます。(20年前に全くスレて居ない奥琵琶湖で実証済み)
とすれば、

ルアーはバスの食性で口は使わない。(バスに一度生き餌を見せると、ルアーには全く興味を見せません…)

餌釣りに関しても、食性と感情に訴える物が在ります。
ライブベイト釣りではオス、メスではバスの感情が違います。
またバスは産卵前と産後では水質、ベイト成分を食べ住み分ます。
因みに奥琵琶湖では、8/30日でさえ水深3mでスポーニングしています(潜って確認済み)
と言う事はバスは自己の成長や健康を促すベイトをセレクトして捕食して居ます。
餌釣りでも、ベイトのセレクト(感情で釣るのから食性にするのか?)でも細かく言えば、釣り方や戦略が変わって来ます。
餌釣りで最も手強い点…それは、アピールの少なさ、何せ超リアルなルアーですから(苦笑)
また、ラインの存在等の不自然さ…これもバスをスプークさせる最も手強い点…。
さてさて、食性に訴えて居る…と思う餌釣りでさえ不自然さではバスは口を使いません。
ルアーの話しを…。
ルアーはライブベイトに比べると、遥かに不自然です。
その不自然さがアピール力です。
しかし、バスは刷り込み…と言う行動で危険事項を刷り込んで居ます。

ルアーに口を使わせるには…

興味心、感情>恐怖…
と思います。
確かにルアーに何故バイトするか?
は分からないかも知れませんが、考え方を変えると、バスを騙すのは楽に成るのでは…?

人間が発生する不自然警戒信号を排除出来れば、可能性はより広がる…と感じます。

フラッシング…。
ライブベイトフッシングでは、バスは在る理由で餌を食い分けて居ます。
バスは最大のイベント…スポーニング…。
その消費エネルギーは凄まじいです。
産後のバスはアルカリ性の水質を好み身体の保身をします。
失われた栄養素(ミネラルやカロリー等)を補充する為に適したベイトを狙います。

産卵前と後では適性ベイトが違います。
またバスの気分も違う様です。
ルアーはバスは全く餌だとは思って居ません。
フラッシングは多くの魚には興奮る要素…しかし、バスは自身が捕食興奮または感情興奮しなければルアーには口を使いません。
バスが狙うベイトには理由が在ります。
即ち、バスは要因により、ルアーフラッシングに対する反応が違う…。
因みに奥琵琶湖では8/30日でも水深3mでスポーニングして居ました。(潜って確認済み)

ですから、例えば、7月~8月にはプリスポーンバス達が弱酸性~中性水質エリアに…
ポストスポーニングバスがアルカリ性水質エリアに溜まります。
フラッシングを強くすれば、プリの気性の荒いメスが…
フラッシングを弱くルアーリーリングスピードを上げれば、ポストスポーニングの後、ベイトを捕食に来て居るスピードの早いバスが…
と釣れ分けれる訳です。(もちろんタナは違いますが…)
フラッシングにはバスの生態とベイト生態、ベイトの栄養素、自然環境…そこからバスの興奮状態…そこにフラッシング…が入ると効果的…
だと思います。

ライブベイトフッシングでさえ、バスが興奮状態に成らなければ口を使わず、また、フラッシングさせる為に針を腹刺しにします。
バスが興奮状態の前にラインを認識させると、ダメですわ…。

まとめ…
?@
フラッシングはバスを興奮させる一つの要素
?A
ルアーに口を使う時はバスの気分が激しい時(産卵時、食事時)
?B
バスの感情が変化するのは一日の内わすが…(基本的に不活性)

バスは産卵前と産後では意識も環境も違う。
(バス自身の健康管理の為、捕食する対象も変わって来る)


フラッシングが効く時とは?
バスが興奮して居る時♪
しかしバスに警戒心が無い(もしくは薄い時)が前提。

長々と書きましたが…。まぁ誰も見てない…と言う訳で長々と書きましたが…(笑)

フラッシング…
水中に潜ってバスや自然環境を調べ、餌釣りからバスを見ると…
『バスはルアーを餌とは見て居ない…』
ですからフラッシングをマッチザ、ベイト…との一因と考えるのは…まぁルアーをマッチザベイトとさせる事が…ねぇ…
もし…ルアーをマッチザベイトさせるなら…ベイトの出す何か、バスが何に興奮するか…
を特定すべきです。
フラッシングにバスが反応する…為には…
バスが間違いを犯す…
状態を作らなければダメだと思います。

読まれない…
と思って更に書き込みます。(笑)
自己の実験では、バスは100%ルアーを認識出来ます。
またルアーに何らかの興味を持つ個体は約20%程度、後は全く感心を持たない…。
またバスには何らかの情報交換の手法を持ち、一匹がスレると、やがて群もスレます。
ただ魚類なので、危険刷り込みされた状況から推測や推理するのは極めて、難しい…と思います。
なので、バスが危険と判断する信号を減らせば、ルアーに口を使う状況を作り出せます。
因みに、スレさせた大型バスは好みの餌を付けたライブベイトにも疑いの眼を向けます。

何を言いたいか?(笑)
それは、
1:
マッチザベイト…はルアーの大きさを合わせても意味が無い
2:
魚は着水(飛んで居る最中?)にルアーの材質を判断し、そこからバス自身の経験から危険判断をします。
3:
水中の魚達は螺旋の動き(自然界の多くが…)で動いて居ます(餌などを捕る時…)
バスがスライドした動きに反応するのはこの理由から…と推測します。

4:
バスは30~300Hzまでの周波数に果敢に反応しますが、それ以上に成り出すと、警戒もしくは、恐怖を覚える様です。
因みに、バスは音のみやフラッシングのみには、反応はしますが口は使いません。

昔、アメリカのバス研究所からバスの反応する音が出る機器が出て試しに使って見ましたが…
見には来ますが…口は使いませんでした。

やはりアクションが大きいなぁ…
と痛感しました。

5:
ルアーは食性では無い…また食性に訴えた釣りは…バスのスイッチが入らない限り口は使わない。ライブベイトへの反応はライブベイトオスとメスでは違う。
ライブベイトオス
バスは怒り、口を使う
ライブベイトメス
食性…しかし口を使うには…
です。


ルアーはバスの気分により反応が変わる…

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このブログ記事について

このページは、HIYOKOが2007年1月30日 23:57に書いたブログ記事です。

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