バルサ

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balsa-all440.jpg

最近バルサを良く使う。
加工は難しいが、ある種のルアーには向いている。
ルアーを作った事のある方はご存知かと思う。
一つ一つカッターやヤスリで削るなら柔らかな木の方が良いかもしれないが、
旋盤で回し特性の刃物で削る場合は話しが違ってくる。
材料自体に固さが無ければ、機械が掴む事すらできない。
塗装を開始する前に作る下地作業。
導管(木の繊維。木材は水を吸い上げるために
ストローが束になったような構造をしている。)
が密でないために隙間が多いうえに材料そのものが柔らかいので、
何回も重ね塗らなければ行けない。
手間と時間がかかる。
この作業で塗装の精度とある程度の強度が決まるので手は抜けない。

ヒヨコのバルサシリーズ強度的にいかがですか?

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コメント(4)

タイフーンなど発売当初から使い続けています。
キャストが下手なため、岩盤にぶつけてしまう事が多いのですが、強度に関して不安を感じた事はありません。

相当釣ったけど、大丈夫。さすがに岩盤直撃では少し割れた。ヒヨコだから絶対大丈夫とはいえない。それは嘘になる。大畑さんの更なる研究が、進歩を生み出すものと思います。
サンスイ渡部

バルサが柔らかいのに、コーティングが硬いから割れるのでは。
柔軟性のあるものでコーティングしてはいかがでしょう。
限度があるとは思いますが、岩盤に当たった時に、外も中も同じようにへこみ、再び復元すれば良いのでは。
気軽に子供に貸せるようなルアーをお願いします。

カシューを使い
模様も筆にすれば可能かも?
研究します。

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このページは、HIYOKOが2007年1月24日 10:00に書いたブログ記事です。

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