
ルアーを沢山作るといろいろ分かってくる。
釣具屋さんに行ってルアーを見れば、
使い方、制作者の意図、動かし方やアクションまで分かる。
逆に「こうなってほしい!」と言う思いから形を作るとなると、
時に時間のかかるものである。
着手から何ヶ月も手こずる事も有る。
ジタバグのカップは最適の形なのか?
コピーするのは簡単だが、
ボディー形状やルアーの意図を加味すれば、一概にそうは言えない。
自慢のMacで形状をデザイン。
アルミのいたを切り抜き叩く。
いつか最適な形ができる事を期待して、毎日毎日繰り返す。
アーボガストさんも、そんな時が有ったのだろう。


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最近よく書きますね。良い事書いてありますね。ヒヨコファン以外にもみて欲しいな。と言うことで、明日このページのことを記事にしよう。サンスイ渡部