
フラッシングの効果はいかほどなのか?
状況によりけりなのは承知の上。
私も何度か経験が有る。
ダンガンのブレードのキラキラに興味を示す時が有る。
池原に通う60ハンター達と話した時にも同じような事を言っていた。
かれらは、メタリック系やホログラム系のルアーに反応が良い時期と、場所を知っている。
さて真実はどうなのか?
2007年1月アーカイブ

お好み焼き食べてます。
コミュニティーサイト進行状況。
おおまかなデザインは完成。
細部調整にはいっております。
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携帯電話にも対応予定!

コミュニティーサイト製作が、勇士の力を借りて始まりました。開店は未定。
そこでこのサイトの名前を募集したいと思います。
最後は私が決めるのですが、何か良い案が有ればご連絡ください。

ハンドメイド系のルアーにはリグと呼ばれる物でフックが取付けられている物が多い。
さてこのリグは何のために装着されているかご存知ですか?
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私達が大人になるころにには、すでに絶滅の域に達していたリグ。
昔のウッド製ルアーではよく見かけた。
Lリグ、トイレットシートリグ、ツーピースリグetc...
ウッド製のルアーしか無かった頃の話し。
木を塗装したりコートしたりする塗料が今ほど開発されていなかった。
強度は弱くコートの塗膜も薄かった。
ヒートンでフックを取付けると、針先が自らの塗装に傷をつけ、
水の浸入など障害がでる。
そこでリグの発明。
フックの動きをわざと抑制して針先からボディーを守る。
しかしいつしか、工業の発達で木製ルアーはプラスティクにとって変わられる。
強度は上がり、値段は下がった。
素材がプラッテックになると、針先がボディーに触れても水の浸透は無い。
と言うことはリグの役目は無くなってしまうのだ。
より安価なプラステックに安価なリグ(ヒートン)がつく事になるのである。
現在のウッド製ルアーはコート材が進化しているため、
昔ほどリグの必要性は無いかもしれない。
だけどいまだハンドメイドルアーではリグの存在は大きいのである。

最近バルサを良く使う。
加工は難しいが、ある種のルアーには向いている。
ルアーを作った事のある方はご存知かと思う。
一つ一つカッターやヤスリで削るなら柔らかな木の方が良いかもしれないが、
旋盤で回し特性の刃物で削る場合は話しが違ってくる。
材料自体に固さが無ければ、機械が掴む事すらできない。
塗装を開始する前に作る下地作業。
導管(木の繊維。木材は水を吸い上げるために
ストローが束になったような構造をしている。)
が密でないために隙間が多いうえに材料そのものが柔らかいので、
何回も重ね塗らなければ行けない。
手間と時間がかかる。
この作業で塗装の精度とある程度の強度が決まるので手は抜けない。
ヒヨコのバルサシリーズ強度的にいかがですか?

ルアーを沢山作るといろいろ分かってくる。
釣具屋さんに行ってルアーを見れば、
使い方、制作者の意図、動かし方やアクションまで分かる。
逆に「こうなってほしい!」と言う思いから形を作るとなると、
時に時間のかかるものである。
着手から何ヶ月も手こずる事も有る。
ジタバグのカップは最適の形なのか?
コピーするのは簡単だが、
ボディー形状やルアーの意図を加味すれば、一概にそうは言えない。
自慢のMacで形状をデザイン。
アルミのいたを切り抜き叩く。
いつか最適な形ができる事を期待して、毎日毎日繰り返す。
アーボガストさんも、そんな時が有ったのだろう。
ヒヨコでコミュニティーサイトを運営したらどうなるだろうか?
ヒヨコサロンとお店とお客さん。
今までお客さん同士は、お店で会い意見を交換する。
しかし、誰が聞いているか分からないサロンをどこで見分け話しかけるのか?
これがネット上に現れ、直接情報交換できるようになればどうだろう?
おもしろいかな?
大阪のシリコンバレーは考えます?
コメント御願いします。
いつご利用ありがとうございます。
ヒヨコサロン、フィッシュ、を含むブログ形式のページは
「Movable Type」と言うソフトで作っています。
スパム対策のため現段階でコメント等をいただいても、即時公開はされません。
そこで「タイプキー認証」と言う物をつけてみました。
タイプキーに登録し、ヒヨコのブログで許可をすると、
二回目の投稿以降即時公開されます。
もちろんタイプキーに登録しなくても投稿は可能です。

今回のヒヨコステックはフェルールに刻印入り。

なぜトップウォーター専用のロッドが必要なのだろうか?
それはキャストしやすくルアーを動かしやすいから。
一般的にトップのロッドはスローテーパーといわれる。
つまり同調子ってこと。
反発スピードが遅くトルクフル。
そしてセミダブルまでのグリップが基本。
何故そうなっているのか?
バイトが目で見えるので、当たりを取る必要がない。
敏感なハリのある竿でなくても良いと言うこと。
逆に1オンス程度のルアーを正確にポイントに投げるには、
ロッドに乗せて投げる感じなので、曲がってトルクのある方が良いのだ。
柔らかいと、弱いは全く別のカテゴリーなので気をつけて!
そしてルアーアクション。
前回も書いたように、ルアーが水をとらえる圧力を感じ取れる事と、
ラインのタルミを操ってルアーを動かす事。
これもロッドがしなった方がやりやすい。
グリップについては、
対ボートからのアブローチでさらにジョンボートに平で座っている設定が多いので、
ダブルハンドで投げる事は少なく、逆に邪魔になりがち。
だからガンかシングルが多い。
写真上のヒヨコステックは1/2オンスから5/8オンスくらいのルアーに最適。
タイフーンをボートで使われる方にも良いでしょう。
グラス製
写真下はヒヨコステックプラス。
汎用性が広く極めて大きなルアー以外はこの一本でカバーできる。
グラス、カーボンコンポジット製

3投目

今でも「ペンシルベイトは難しい」とよく聞く。
私は難しいと思った事はない。
極端なタックルを使っていない限り、コツさえ掴めばたいていは、
どうにでもなるのであるのである。
チョンとロッドを煽って突然止める。
すると竿先が「慣性の法則」に従い反対方向に曲がろうとする。
その勢いでラインが引っぱられ、ルアーが動くやいなや竿先がもどる。
この時ラインにタルミが出る。 これが重要。
このタルミをうまく出せるかどうかが、アクションに影響を与える。
ルアーは横に動こうとしているのに、ラインが引っぱっていると、動けないと言うこと。
一般的に「ドッグウォークタイプ(タテに近い浮き角度)」よりも
「スケーティングタイプ(水平に近い浮き角度)」の方が難しいと言われる。
これもスケーティングの方がラインテンションの影響を多く受けると言う理由からで有る。
なれればなれるほど、自在に動くようになるので上達感が味わえる。
ペンシルベイトには色々な種類が有る。
1 ピヨペンのような「水平太短系」
2 TDPペンシルやサミーのような「垂直系」
3 ザラのような「斜め系」
4 そしてハンドメイド系に多い「水平系」
それぞれ形や動きに特徴が有る。
太さ、長さ、浮き角度、重さ により基本的なアクションが決まる。
一例を書いてみる。
太いほど首を振らせやすくなるが、滑りにくい。
逆に細いほどスケートしやすいが、首を振らせにくい。
立ち浮きほど速いアクションに向いている。
と言った具合。
写真のSUNAOは少し太めなので操作性がかなり高い。
重量もそこそこ有るので水絡みも良くスケートもしてくれる。

最近PEの進化がめざましい。
ヒヨコのPE、台風は8本編。
8本中4本をダイニーマ、残り4本をエステルで編んでいる。
こうする事で、張りがでて竿先に絡み付く等のトラブルが減る。

これがドリル。写真悪いなー

海獣の中ではゾウアザラシのオスがダントツ。写真はアシカ

サルの中ではオランウータンのオスが一番かっこいい。次はドリルがかっこいい。

正月に閉まっていた動物園にきた。

今日は長潮。 風強め。 北の方で地震有り。 津波注意報でてた。 キャストだけして帰ろ。

サイドリバーと言う、
こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイトホームページがある。
ここのバス釣りのページで映像コンテンツの配信を行っている。
他に配信しているコンテンツは、
「今江克隆氏の イマカッチャンネル」
「加藤誠司氏のジャッカル研究所The Movie」
「伊東由樹氏の TTTV」
そして何故か?私の「ヒヨコ サロン ステューディオ」
ラジオ版ヒヨコサロンとは少し感じが違って、
真面目なトップウォーターの話しをしている。
来週には更新されますのでぜひご覧ください!

ルアーの針に取り付けているプクプク。大量だ。

HIYOKO BRAND X DRAGON SPIRAL Vo.2
黒耳 完成!
05 年にニュービンテージをコンセプトに設立。
MADE IN JAPAN にこだわり、素材、加工、スタイルとも新しいアーバン的要素と、古き良きジーンズの持つ暖かさなどをミックスしたスタイルを提案。 06'にはアメリカに進出!
13.5 oz オリジナル スラブ セルビッチ デニム 使用。
縦糸を15回インディゴ染めする事により、深味の有るインディゴブルー(濃紺)に仕上がっています。
また通常の赤耳デニムには無いスラブ糸を使う事で、よりハードな色落ち(当たり感)が実現いたします。
隠しリベット、100%綿糸使用、コインポケット裏にセルビッチ。
赤耳部分はモデル名に有る様に黒耳に仕上げました。
¥24990 SIZE 28-42 inc 2月末発売予定。
予約受付中

ヒヨコ長屋では開店当初より色々な生物を飼育して来た。ザリガニ、金魚、タガメ、スズキ、ガシラ、etc...現在は「伊勢エビ」と「タコ」。 伊勢エビってアサリが大好きなの 知ってました?

ついにアップル社製の携帯電話が発売された。当然iPodの機能も備えている。デザイン斬新。トップウォーター界のアップル目指すぞ!

ヒヨコステック 6ft.LURE Weight 1/2oz.〜5/8oz.Material グラスやや軽めのルアーやペンシルベイトに最適。しなやかで癖が無いので、正確なキャストが可能1月20日頃発売!

「SUNAO」(95mm 5/8oz.)オーソドックスなペンシルベイト。
素直に動くペンシルベイトを製作。 スケーティングも思いのまま。
1月20日頃は発売!!

ドラゴンスパイラル、ディレクター松岡氏所有の5500C。レインボーな感じがブルーグレーにピッタリ!

通天閣が見える。

こんでるよ!

10年以上もルアーを研究すると、いろんな事が分かってくる。魚の事、機能のことなどなど。今から6年ほど前に思いついたシステムを商品化しようと思い半 年。形になるまで随分時間を使ってしまった。近日発売!お楽しみに!

朽木は携帯の電波が入らないので、更新が遅れた。 今日も爆釣!

雪やな。

雪降ってたらいややな。

auに変えました。

ルアーはコモモ

デジカメ写真です。

風呂の後は、新世界で夕食! 新世界には、まだ伊勢エビキャチャーが置いてある。女性の外国人さん二人が、めずらしそうに、代わるがわる、アームを操作するしぐさを記念撮影。

正月最後はスパワールドへ!。 今日から千円!

本日はこれで終り。

三匹目少し小さいなー。

二匹目65cm。

磯で虫を取る、おっちゃんに遭遇!見えない所にわりといる。

一匹目釣りました!

大阪南部へスズキを釣りに行って来ます!

ゲキコミ

今日初詣行って来ました。 おみくじ引いたらなんと大吉!

電話会社を変えようと思う。Fomaかau。繋がりやすさから行けばauかな?

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
2007年から最新情報を伝える「click now!」がブログ形式となりました。
ヒヨコサロン、fish! 共々よろしくお願いします。
山科 和史

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